【看護学生向】慢性心不全の重症度、NYHA分類





お勉強大好きナース、毒茄子です。

勉強用コーナーは看護学生、医療系学生向けにお送りします。

「手元に教科書がないけどちょっと検索して見たい情報がある」
「レポートにまとめるときに参照したい」

といったときに教材・ノート代わりに活用して頂けるものを目指しています。

※スマートフォンからの方へ。表が横長のため、見づらいときは横向きにすると見やすくなります。

 

今回は、慢性心不全の重症度分類としてよく利用される【NYHA分類】について。

 

NYHA分類

Ⅰ度   心疾患はあるが、通常の身体活動では症状なし
Ⅱ度   通常の身体活動で、疲労、呼吸困難、動悸、狭心痛などが出現(通常の身体活動がある程度制限される)
Ⅲ度 普通以下の身体活動で、疲労、呼吸困難、動悸、狭心痛などが出現(通常の身体活動が高度に制限される)
Ⅳ度   安静時にも、呼吸困難を示す(安静時でさえ、心不全症状や狭心痛出現)