【看護師万能説】経験者は語る!看護師に転職するメリット





こんにちは!

システムエンジニアから看護師に転職した毒茄子です。

前職SE、というとほとんどの方がビックリされますが、他の仕事を経験してから看護学校に入学する人は実はとても多いです。

 

ぶっちゃけ、転職者としての正直なところを言います。

 

 

 

 

 

 

本気で言います。看護師の仕事、愛してます。

 

仕事のどんなところが好きかを語りだすときりがないですが・・・今回は、転職して看護師になったからこそ分かる職業の良さ、現実的なメリットについて語ってみたいと思います。

 

そもそも、看護師になるには

看護師になるには看護の専門学校か短大・大学の看護学科の過程を修了し、国家試験に合格しなければなりません。

通常、専門学校・看護短大は3年間、看護大学は4年間。4年制大学の場合は保健師か助産師のどちらかを同時に取得することが可能です。

ちなみに私の場合どれにも当てはまらず、今は少数派となっている”准看護師から看護師”、という遠回りをして看護師になりました。

医療職は資格ありきの仕事がほとんどなので、卒業時に国家試験に合格しなければ当然看護師として働くことができません。

落ちたらただの人」という脅し文句がありました。

資格試験は年に1回なので、不合格だと1年間を棒に振ることになります。

 

 

 

メリット①何歳からでも学校に入学でき、きちんと新卒で雇ってもらえる

一部の学校、大きな病院などでは年齢制限を設けていることもありますが、基本的に”何歳からでもチャレンジできる”のが看護師の良さです。

“何歳からでも”というと語弊があるかもしれませんが、私の看護学校生活や病院勤務経験の中では、40代の看護学生40代の新卒一年目は当たり前のようにいました。

一定の規模のある病院であれば、きちんと研修プログラムが組まれています。

「子どもが5人いる中で家族の協力を得て通学した」とか「娘が看護師になったから私もやってみようと思った」とか、年齢に関係なく、パワフルな方がたくさんいました。孫がいる方もいたと思います。

メリット②家族がいる人への配慮がある

子どもがいるから夜勤はあまりできない・・・

保育園の送り迎えがあるから時短勤務にしたい

子どもが熱を出してしまった・・・

 

基本的に病院の看護師は、24時間365日交替勤務をしています。

看護師は圧倒的に女性が多い職場なので、出産・子育てをしながら働く人がとても多いです。

そんな中、妊娠中の人の業務量を調整したり、子どものために休まなければならない・早く帰らなければならない人の分を他のメンバーでカバーしたりと、協力体制があります。

「そろそろお迎えの時間でしょ!あとはやっておくから、●●さんはさっさと帰った帰った♪」

自分も経験しているからお互い様”という良き文化がありました。

 

ちなみに私がいた病院には院内保育園がありました。

 

メリット③安定した給料がもらえる

ずっと看護師一筋の方に聞くと「給料は安い」という意見が多いです。

ですが、病院によってピンキリではありますが、一年目でも年収300~400万円台はもらえると思います。

パートや派遣では、時給1,800~2,000円くらいもらえるところが多いですね。

これを高いと思うか安いと思うかは、人それぞれだと思います。

デメリットとして、大幅な昇給が期待できないようです。

「一定の年数まで行くと横ばい」とベテラン看護師さんが言ってました。

ただ、年齢に関わらず食いっぱぐれないだけの給料はずっともらえます。

「シングルマザーだけど子どもを大学に行かせられるくらいは稼げてたよ!」と先輩看護師さんは言ってました。

メリット④転職しやすく、働き口に困らない

ここは、個人的に一番推したいところです。

正直、医療・介護現場では場所を問わず看護師不足のところが多いです。

それも善し悪しではありますが「辞めたら次はない」ということは基本的にないと思います。

即採用してくれるところも多いので「世界一周旅行から帰ってきて、来週から働く」なんてことも可能ですし、

ブランクが10年あるけど、子育てが一段落したから働きたい」というママさんナースでも、比較的スムーズに転職ができます。

また、経験があれば50代60代でも転職ができます。

どの場合でも採用条件が厳しいところはありますが、転職先がないということはないです。

これは会社員の転職、特に女性の転職においては、なかなかないことだと思います。

SEを辞めた後に転職が決まる気配のなかった私は

「この仕事はだ!」

と思いました。

 

 

国家資格は、強いです。

 

メリット⑤ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができる

これは④と繋がっているところでもあります。

私は現在、予防医学の資格の勉強をしながら、このブログを育てています。

そして日や週によって違う現場で看護師として働いています。

ある日はクリニック、別の日は健診センター、その次はデイサービス、小学生の引率など・・・

自分の都合の合うときに仕事を入れて働くという自由な生活をさせて頂いています。

私の場合、今働いているのはお金のためというより

「看護師として働くことが好きだから」「色んな現場を経験してみたいから」という理由ですが・・・。

ご自分のライフスタイルに合わせて「月1日だけ仕事」なども可能で、かなり融通が効きます。

また、医療・介護の現場は全国各地にあるのでへき地離島などでも看護師を募集しており、仕事と住まいを確保しつつ移住することもできます。

☛北海道や沖縄、離島での仕事を考えている方はご参考にどうぞ。

離島・沖縄で働く看護師転職サイトはナースパワー

まとめ:全国フリーパスの国家資格で信頼性抜群。それが看護師。

何歳からでも目指せるし、ブランクがあっても復帰できる

基本的に常に働き口があり、場所を選ばない

自分のライフスタイルに合わせた働き方が実現しやすい

病院の救急科・急性期病棟など、ハードな現場はもちろんたくさんあります。

命を扱う職業としての責任もあります。

ただ、新生児から元気な保育園児・小中学生、成人から中年、高齢者の看取りに至るまで・・・人の生活全般に関われるのが看護師です。

本当に幅広く仕事があり、何よりそれを自分で選ぶことができます。

転職サイトも充実しているので、自分に合う働き方やスキルに合った仕事を見つけることができます。

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「今すぐじゃないけど転職を考えている」という人も、まずは相談してみることをおすすめします。退職準備から転職までじっくり相談して選んで、自分が納得できる職場に出会ってください。

 

そして、「看護師です」というだけで「ありがたい仕事」と喜んでくれる方が大勢います。

別の仕事をしてから、戻ってくることもできます。

 

これから看護師を目指してみたい人、卒業後の進路に悩む看護学生さんには、

苦労してでも資格を取る価値は絶対にある

ということをお伝えしたいです。

 

また、今の職場を続けるか悩んでいる看護師さんには、

「大丈夫。探せば色んな働き方があります

とお伝えしたいです。

 

一人ひとりが自分らしく、楽しく働けますように。