【看護学生向】看護管理と看護の動向:テスト対策、まとめノート





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毒茄子のお勉強部屋では、

「手元に教科書がないけどちょっと検索して見たい情報がある」
「レポートにまとめるときに参照したい」

といったときに教材・ノート代わりに活用して頂けるものを目指しています。

今回は【看護管理と看護の動向】テスト対策用まとめノートです。

 

用語

1) 他の国と行政上の調整、技術・情報の交換、人的交流などを行って自国の向上を図ることを( 国際交流  )という。
2) 開発途上国に対して自国の人的・物的・技術的資源を提供してその国の向上を図ることを( 国際協力 )という。
3) 開発途上国に対する経済協力については、資金の出どころにより、政府開発援助(ODA)、その他の政府資金(OOF)、民間資金(PF)に大別される。
4) 国際交流には、( 多国間交流 )と( 2国間交流 )がある。
5) 多国間協力におけるWHOへの協力は( 技術上の協力 )と( 財政上の協力 )という側面から行われている。
6) 2国間協力における政府ベースによる技術協力は、主として( 国際協力機構(JICA) )により実施されている。
7) 我が国では1960年代から( NGO(民間国際保健協力団体) )による国際協力が始まり、多くの民間国際保健協力団体が発足した。政府ベースの援助と比較すると、住民に直結した状況に応じた草の根的運動が展開できる。
8) 本部である赤十字国際委員会、各国赤十字の連合体である赤十字社連盟、各国赤十字社の総称を( 国際赤十字 )という。
9) 看護師の職能団体としての( ICN )は、イギリスのベッドフォードフェクを中心に、1899年創立された。

 

記述系

1) ICN(国際看護師協会)の目的3つ
①看護従事者の社会的地位の向上
②看護の発展
③地域および地域社会での健康医療政策への参加
2) 国際協力を行う看護職に求められるもの
①現状分析とマネジメント
②人材育成
③多様性の受容
(④英語力)
3) 開発途上国の健康問題
①マラリア
②HIV/AIDS
③結核
④母子保健
4) 健康問題(3)の原因(格差)
①健康状態の格差
②社会経済状態の格差